毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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強く非難します!!!

実際の関係者から私が悲しい事情を

聞いているのは、私の大切な故郷である

愛知県内の状況です。



きっと全国内、多くの地域で

同じような状況が起こっているのだと思います。



家庭内の問題、何らかの理由で十分な教育を

受けてこなかったこと、精神的な障害など

様々な理由で、夜の水商売へ行き着いて

しまった10代、20代の女の子たちの弱みを握り、

または騙して、彼女たちが苦労して稼いでいる

生活費を巻き上げている20代、30代、40代、

50代の働き盛りの卑劣な男たちが

何人もいることを聞いています。



名古屋市内の警察、民生委員、市役所内の

公務員たちも事実を把握しているはずなのに

こんな苦しい状況の中にいる

女の子たちが自殺に追い込まれているのは

なぜですか?



盗まれた私物やお金のことを

正直に届けに行った水商売の女の子に

「また男に買ってもらえばいいだろう。」と

言いながら届け用紙を受け取る警察官たちは

本当に存在するのでしょうか?



どうしても生活に困り、勇気を持って

生活保護などの申請に行った

若い女の子たちに、いかにも水商売風の

服装や身なりをしているといううわべだけの理由で

見下した態度で対応し、申請することさえも

誠実に助けてあげない「水際作戦」というものは

本当に存在するのでしょうか?



若い女の子たちから、生活費を巻き上げている

卑劣な男たち、



目を覚ましなさい!!!

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準備中。。。

1月中に、英国から来ることになっていた

講師が5月までこれなくなったので、
数ヶ月かけて準備してきた新しい運動プログラムを

どうしたものかと話し合っています。



私たちの地域の病院では、脳梗塞、足の手術、

また怪我などで8週間から16週間のリハビリ

プログラムを病院で終えた後の運動プログラムを

設けていないので、私たちの高齢者運動団体に

通わせてもらえないかと何度も要請が来ていました。



その患者さんたちが、参加できるプログラムは

現在のところ、いす体操、アクアロビック、

ピラティスですが、これらのプログラムは

もう定員がいっぱいで、待ちリストができています。



そこで今年の一月中に認定されることを期待しながら

新しいプログラム作成に取り組んできたのですが

5月まで待たなくてはならないのかと

関係者たちは、かなりがっかり。。。



いろいろと話し合った結果、待っている間に

とりあえず6人から8人くらいの参加者を募り

試験的に始めてみようということになって

地域の理学療法士にOKをいただいた

運動プログラムを始めようとしています。



ただ、この参加者の方達、転びやすく、

持病を持っている方が多いので

参加されている間に何かが起こると

本当に大変。。。



緊急時の連絡網や書類などをそろえ

去年、改めて受講した緊急救助措置の方法を

復習しながら準備を進めています。





これからの3ヶ月の間に

良い成果が生まれることを望みます。

薬物の後遺症 3

英国人のクレアさんが、スペイン人の男性と

結婚したのは、もう30年近くも前。



そして二人の間には,かわいらしい男の子

二人に恵まれました。



でも、彼たちの父親は薬物を始め

刑務所を出たり入ったり。。。



その間、クレアさんは料理人として

あるレストランで働きながら

二人の子供たちを必死に育ててきました。



それにもかかわらず、ほとんどの時間を

子供たちだけで過ごさなければならなかった

ため、兄のほうは事件を起こし刑務所へ。。。



疲れ果てていたクレアさんは、身体を壊し

入院することに。。。



癌に侵されていました。



幸いにも彼女は回復し、仕事にも復帰しましたが

彼女の夫は、薬物をやめることができず

子供たちも十分な教育を受けないまま

育っていきました。



そして、彼女の癌は再発し

仕事ができない状態となりました。



夫は薬物をやめられず働かないので

収入は子供たちがペンキ塗りや簡単な

大工仕事などで時々得られる少しの収入

だけだったそうです。



最後まで薬物をやめられなかった

父親は2年ほど前に自殺し、

クレアさんは、去年のクリスマスの

2日前に癌のため亡くなりました。



葬儀を出す費用もなかったので

周りの友人たちが自治体に掛け合い

葬儀・埋葬をしてもらいました。



残された子供たちは、まだ22歳の末っ子と

27歳の兄です。



これからは、二人で支えあって

生きていかなければなりません。



父親が、もし薬物にさえ手を出さず、

クレアさんと子供たちをサポートする為に

まじめに働いていたなら、クレアさんも

ストレスと過労のために身体を壊すことなく、

子供たちも十分な教育を受け、今とは違った人生を

歩んでいたのだと思います。







お元気な80代

シニアのためのエアロビック・セッションに

ここ何年も通ってきている80代の

素敵な女性たち。



前半の45分間は55歳から67歳までなので

68歳以上のための後半のプログラムに

毎週通ってきています。



ここでの一番の高齢者は

去年の12月で89歳になられたAさん。



インストラクターの動きについていき、

まだまだしっかりと、リズミカルに

動いています。



そして、85歳のJさんと、82歳のRさん。



このお二人は、60代後半から

ラインダンスを習い始めたということで

現在でも、とても軽快に踊ることができます。



ただ、バランスを保つことが難しくなったので

スピード感のある一回転は控えているそう。



JさんとRさんは、去年の夏休みの間に

行われた海辺の公園での運動プログラムにも

参加されました。



ほとんどの参加者は60代だったのですが

ウォーキング、筋肉トレーニング、

ストレッチ運動も一ヵ月半の間

しっかりとついてこられました。



彼女たちは、ダンスや運動だけではなく

地域内でのチャリティー活動にも

定期的に参加し、ボランティアとして

癌を患っている人々の話し相手となったり

チャリティー・ショップなどの

運営を助けたりしています。



まだまだ忙しい80代の素敵な女性たち。



今年も様々な運動プログラムや

ボランテイア活動などに、積極的に参加して

活動的な一年を過ごされることでしょう。

りフレクソロジー

この地域の自治体とは関係なく

個人でピラティスを教えている

英国人のインストラクターがいるので

参加してみないかと、ある人に誘われ

先日セッションを受けてきました。



私たちのピラテイス・インストラクターとは

動きも、スピードもかなり違っていて

興味深いものでした。



私は、このセッションですべての動きに

ついていくことができましたが

最後の腹筋運動は苦戦していました。



もともと腹筋力がない上に

左の腰骨にその日の朝から違和感があったので

その場所を傷めないようにするために

私の動きが不自然なものになっていたのだと思います。



すべてのセッションが終わって帰る準備をしている頃、

このセッションを導いていたインストラクターが

私のところへ来て、



「あなた、腰がちょっと固い感じしない?」と

聞いてきました。



いつもは問題ないが、今日は少し違和感があると

答えると、



「手を見せて」と言って

私の右の手のひら、親指付け根のふくらみを

何度もマッサージしてくれました。

そして1分後くらいに、親指先を持って

彼女が引っ張ると、ポキッと親指の付け根がなり

その音とともに、腰の違和感がすっとなくなりました。



リフレクソロジーというのですが

私には初めての体験だったので

感動と驚きでした。



その後、左手も同じようにマッサージをして

くれて、数秒も経たないうちに

手のひらが汗ばんでくると



「あなた、ここ何日か強いストレスを感じてない」

と尋ねられました。



はい、そうです。



いろいろと、あるのです。。。。



何はともあれ、

この体験は、本当に驚きでした。



以前からリフレクソロジーや指圧など

興味はあったのですが、真剣に調べてみたことは

ありませんでした。



これを機会に、少しづつ

勉強をしてみたいと思います。



本当に困っているの?

職のない人々が多く、コカインや大麻が

簡単に手に入ってしまう国なので

仕方のないことですが、道路沿いや

スーパー入り口などで、「お金を恵んで

欲しい」と尋ねてくる人々が多い。



こちらに移ってきてすぐの頃は、

職がない、何日も食べていない、

子供がお腹をすかしているということで

かわいそうに思い、手元にある小銭を

渡していましたが、1ユーロ、2ユーロをあげても

「これだけ?」という態度で嫌な顔をされたり、

「もっと必要だ」と言われたりで

何度も嫌な気分だけを味わうことになったので

ここ1~2年は、お金を渡すことをやめました。



時には、手持ちの食品をあげると

「それは食べないから、いらない。」

と言われたり。。。



また、あげたお金で結局は薬物を購入したり

タバコを購入する人々もいるようで

がっかりしました。



主人も主人で尋ねてきた人たち全員に

お金をあげていたので、その金額は

一年にするとかなりの額。。。



私がいろいろなところで節約しているのに

家計から、かなりの額が「募金」にまわされて

いることにも気分を悪くし、これからは

自分のお小遣いから出すように

言い渡しました。 お願いしました。



ですから、主人が今でも募金をしているのかどうかは

知りません。



ただ先月、家族でクリスマス・ディナーの

集まりに参加した帰り道、車から降りた途端に

30代半ばくらいの男性が近づいてきて、

「子供たちが、お腹を空かせているので、

援助してほしい」と言ってきました。



私は、スペイン語をほとんど話せないので

主人を通して「お金はあげられないけど

クッキーでもよければどうぞ。」と

クリスマス・ディナーでいただいたばかりの

クッキーの詰め合わせを箱ごと差し出すと、

その男性は、ありがとうと何度も言いながら

目に涙を溜めていました。



この男性が困っているのは本当なんだと

気づいた私は、「これもどうぞ。」と

チョコレートの箱も手渡すと、

彼は泣いてしまいました。



主人も、彼にお札を一枚渡し、

私たちは、家路に着きました。



私たち家族も、裕福な生活とは

程遠いのですが、毎日3食食べられること、

そして、おやつも。。。


感謝します。

腰の違和感

去年のクリスマスの辺りから

私の腰に少し違和感が。。。



ここしばらく、ばたばたしているので

日課にしていたブリスク・ウォーキングの

時間がほとんど取れていないこと、



ダンス練習もしていないこと、



かなり気温が下がってきているので

関節の動きが鈍くなっていること、



クリスマス、新年にかけて

食べる機会が多いので、

脂肪も余分についてきているなどの

理由が影響していると思われます。



そして、昨日気がついたことは

私が室内で着ている大好きなロング・スカート。



私は、もともとエレガントなタイト・スカートか、

ふんわりとしたスカート姿がすきなのですが

外に出るときは、時間の関係でスポーツ・ウエアで

そのまま出てしまうか、ショッピングや

他の用事でも、寒さのためパンツ姿で

出かけることが多くなりました。



そのため、室内では女性らしく、大好きな

タイト・スカートをはいているのですが、長いので

確かに歩幅が自然と小さくなり、普段の歩幅では

歩けません。



この事実も影響しているみたい。。。



ブリスク・ウォーキングで歩くときは

わざと歩幅を大きめにとって歩くので

腰周りの筋肉も引っ張られたり、収縮したりと

今までは、定期的に鍛えられていたのが

その時間もとれず、室内でも小股で歩いているので

太もも付け根の可動域も狭くなり

腰周りの筋肉も弱ってきているのだと思います。



今朝は、思い切って大好きなタイトスカート

2着をクロゼットの奥に仕舞い込み、室内でも

パンツをはいています。



そして、夕方には久しぶりに

ブリスク・ウォーキングに出かけてきました。



この状態で、数日後には

良い結果が出ることを期待します。



嬉しい。。。

去年末、私たちの自宅を出てすぐ2件隣に

素敵な野菜・果物屋さんができました。



店員さんは3名ですが、どなたも英語を話さないので

私の英語混じりの下手なスペイン語で

何とかコミュニケーションをとっています。



今まで通っていたマーケットよりも

新鮮で、お値打ちな品物がほとんどなので

とても助かっていて、当日必要なものだけを

購入するために、ほとんど毎日通っています。



ワインがおいしいことで有名なスペイン産の

ぶどうも去年の10月ごろから出回っていて

私の大好きなカスタード・アップル

(スペイン語ではチリモヤというようです)

も最近は、いつもおいてあります。



柿は、店員さんたちも他のお客さんたちも

「カキ」といっています。

英語では、Perssimonといいますが

スペイン語ではなんていうんだろう。。。



店内での会話に苦戦していますが

フルーツが大好きな私たち家族にとっては

ただただ、嬉しい限りです。

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