毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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腹筋力 / 腰痛予防

私には腹筋力が本当に‘ない’と

やっと気づいたのは昨年12月、久しぶりに

ピラティス・セッションに参加したときです。



過去、7回妊娠し4回流産しているので

20代から30代にかけての間は、

妊娠するたびに医師から気をつけるように

言われてきました。



また以前に、左側の卵巣が大きくなり

治療をしていた時期もあって、自然と

お腹に力を入れないように

気をつける習慣がずっと残って

いたのかもしれません。



でも、今年の秋には50代に突入する

我が身、腹筋力も少しづつ鍛えていかないと

腰周りの筋肉だけが働いているのでは

早かれ遅かれ腰痛になってしまうことは

免れないと思うので、少しだけ腹筋運動を

始めました。



去年の春ごろも、床での腹筋運動を

少し始めたのですが、私たちの自宅は

セラミック・タイルの床なので

ヨガ・マットを敷いても冷たさが伝わってきて

冬の到来とともに中断し、そのままに。。。。



1月から2月にかけて益々、寒くなってきたので

いすに座ったままで行うことのできる

腹筋運動を行うことにしました。



腰を痛めないように、クッションを

1つ背中において、いすにもたれかけ

斜めになった状態で、両膝をゆっくりと

上げ下げし、膝と膝の間にはボールを

挟んでおきます。



ブリスク・ウォーキングか、エアロビック

を終えてすぐ筋肉がまだ温まっているうちに

行っています。



今度こそ、続けられますように。。。。





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強い意志

先月から73歳のTさんが、高齢者の為の

ダンスセッションに参加されています。



彼女は3年ほど前に太ももの付け根の

手術をしたあと、見た目にはわからないのですが

片方の足が少しだけ短くなったそうです。

歩くときにバランスをとりにくくなったことと、

肥満症も重なって杖を突いて歩くようになりました。



手術後は、いす体操に通っているのですが

最近になって、もっと足を使って動き回り

足腰を鍛えたいと考えたTさんは、

私たちのダンス・レッスンに来られました。



ただ、初日は杖を置くとヨチヨチと歩くことが

やっとできる程度だったので、ゆっくりとした曲に合わせて

少しだけ動いてみましたが、テンポになかなかついていけず

すぐに汗だくになってしまいました。



座って落ち着いてから、今までどおり週に一回は

いす体操を続け、このダンスセッションの代わりに

アクアロビックかピラティスを試してみるのはどうかと

提案してみましたが、もう一度曲をかけて

躍らせて欲しいと言われました。



そこで彼女のために、もっとゆっくりとした曲をかけ

前に歩き、後ろへ下がり、横歩き。。。と

動き始めると、彼女もヨチヨチと

でも、以前よりも一生懸命に動き始めました。



曲が終わると彼女はとても満足し

「私は、必ず来週も参加します!」と

帰宅され、次の週に来られたときは

参加者皆が驚いたことに、Tさんは

よちよち歩きではなく、曲に合わせて

しっかりとした足取りで前進し、横にも進み

足踏みをしながら1/4ゆっくりと回ることもできました。



先回のレッスンの後、自宅で毎日

ステップの練習をされたそうです。



そして今週は、私の大好きなMariah Carey

Fantasyの曲に合わせて、汗だくになりながらも

しっかりとステップを取ってくれました。

若者たちへ

今を一生懸命に生きている若者たちへ



“It’s nice to be important but



it’s more important to be nice“






重役さんと呼ばれている人たち、



多くの人々に影響を与えるような



重要人物になるのは、素晴らしいことだけど



お隣のおばあちゃんや



自分の家族や



近所の子供たちや



街ですれ違うどんな人にでも



親切で優しく接してあげられる人になることは



もっと大切なことだと思います。






nice 素晴らしい



important 重要人物



important 大切



to be nice 誠実でいること、親切でいること



尿漏れ防止

私たち女性は、妊娠・出産によって

また更年期、女性ホルモン・エストロゲンの

減少によって膀胱や尿道、子宮をハンモックのように

支えている骨盤底筋が弱くなることで

尿漏れのトラブルに悩む人々が多いそうです。



そこで、私たちの高齢者運動支援団体は、

エアロビック、いす体操、アクアロビック、

ピラティスなどのセッションで、

骨盤底筋を鍛える運動も定期的に取り入れています。



基本的には、膣と肛門の周りの筋肉をお腹の中に

ギュッと引っ張りあげるように締めていきます。



この締めたり、緩めたりという運動を

いくつかの異なったタイミングで

何セットか行っています。



日本では「ためしてガッテン」という番組でも

この運動が何年か前に放送されたと聞きました。



この骨盤底筋を鍛える簡単な運動は、

毎日の歯磨きや入浴と同様に

習慣にしたいことの一つです。

以前、尿漏れなどの問題があった私たちのシニアも

この運動を習慣にすることで、かなり改善されたそうです。



嫌味?/学ぶ機会

どんなに誠実な思いで、行動していても

すること、しないことに関して嫌味を言ってきたり、

嫌がらせをしてきたりする人々は、周りに一人、

二人と存在するのではないかと思います。



時々しか、見かけない人たちなら

そんな人々を避けることもできるし

簡単な挨拶で済ますことができるけど

ほとんど毎日会わなければならない上司だったり

仕事仲間だったり、同じクラスの仲間、

自分が定期的に参加しているイベントや

サークル仲間だと、ストレスが

溜まってきてしまうもの。。。



幸いなことに、私の周りには気さくな仲間達が

多いのですが、去年の秋ごろから

ちょっと困った状況になっています。



彼女は、素晴らしい女性で世話好き、親切なのですが

どの人に関しても何か批判的な意見があり

大っぴらに嫌味を言う癖があるようです。



そんな彼女を避けている人々は、多いのですが

彼女と私の関係上避けることもできず、

もうかれこれ1年半ほどになるので

思い余って、シニアインストラクターに

相談すると、「5月までは、どうすることもできない

ので、今の状況で頑張って」とのこと。。。





もう、ずっと頑張ってるんだけど。。。





ただ、昨日ランチを作っていたときに

パッとひらめいて、

「そうだ♪、嫌味だと受け取らないで

要点だけを心に留めて、私が学んで

もっと成長できる機会だと受け止めよう。」と

急に思いついたのでした。



きっと、有名な著者や偉大なスピーカーたちは

こんな秘訣をいろいろなところで伝えているのだ

と思いますが、単純な私は自分でパッと気がついた

という事実が嬉しくて、その後、結構元気になりました。



ストレスを溜めてしまうと、心や身体の健康にも

支障が出てくるので、私にとって良い機会だわと

受け止めて5月まで頑張ることとします。





気分転換

私の大切な友人の一人であるEさん。



彼女は、総合失調症と診断された人々を

サポートするチャリティー団体を運営しているので

とても忙しい毎日を送っています。



自治体や、他の団体などと頻繁にコミュニケーションを

とらなければならないため、事務所だけではなく

自宅でもかなりの時間を仕事に費やしてきました。



それにもかかわらず、ここ数ヶ月間は

私が創作している運動プログラムの

モルモットとなり、エアロビックや

いす体操の新しい動きを試すために

週に二回は、毎週私に付き合ってくれています。



Eさんは、かなり長い間プライベートな時間が

ほとんど取れておらず、いつも自分の時間や

労力、体力、アドバイスなどを周りの人たちに

与えて、与えて、与えつくして

とても疲れきっていました。



そんな彼女を心配していた彼女のお姉さんの

計らいもあり、先月初めにEさんはスコットランドの

広大な敷地の中にあるペンションに

10日間ほど滞在してきました。



携帯の電源を切り、パソコンも持たずに

着替えと、以前からずっと読みたいと思っていた

本だけを持っていきました。



毎日眠りたいだけ眠り、お風呂にのんびりと浸かり

ペンションの所有者と毎日一時間ほどだけ

おしゃべりをして、ほとんどの時間を読書と

散歩に費やしたそうです。



Eさんが滞在していたペンションの広大な

敷地内には、多くの羊が飼われていて

最初の数日は、ベンチに座り羊たちの動きを

ただ眺めていたそうです。



そのうち、羊たちの群れが一箇所の柵を

どんどんと飛び越えていったときに

一匹の羊が柵の上に引っかかってしまい

足をバタバタとさせながら、そこから

降りようとしている様子を見ていて

「あの羊は私みたいだわ。。。」と

Eさんは、思ったそうです。



そして日々のんびりと散歩しているうちに、

気分がとてもよくなり、今まで詰まっていた

様々なものがスッと流れていったような思いで

最後の数日は、大きな声で歌いながら(周りには

羊しかいないので)映画の主人公になったような気分で

散歩を楽しんだことなども話してくれました。



帰国してからの彼女は、とてもゆったりとしていて

スコットランドへ肩の荷を降ろしてきたような感じ。



以前は夜中の2時、3時まで仕事をしていることが

多かったのですが、今では11時、12時には

就寝する習慣ができたようです。



仕事も全部自分でしてしまうのではなく

一緒に働いている同僚たちに、もっと責任を任せて

Eさんは、少しづつ仕事を減らしていくことも

考えているようです。



今年の4月には60歳になるEさん、

忙しい毎日は、これからも続きますが

自分自身の健康管理や、趣味に当てるための時間も

これから増えていくことを願います。







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