毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんばれ、私!

本当は今年の一月に行われるはずだった

研修講座が4月末に変更されたので

少し気が抜けて44ページあるテキストに

一通り目を通した後は12ページ目まで

勉強しただけで、そのまま保留にしてありました。



幸いにも?、ここ一週間ほどは雨続きなので

大好きな屋上ガーデンの手入れもすることができず

ブリスク・ウォーキングにも出られないので

テキストを開きなおし勉強を始めました。



インターネットでいろいろと調べていると

何かのはずみで気がそれて、日本の皆さんは

何をされているのだろうと

やはり、皆さんのブログを覗いたりして時間が

過ぎてしまうこともありますが。。。



現在は「坑動筋」について。。。

地球の重力に対抗して、身体を支え

良い姿勢を保つ為に背中やお腹、お尻、太ももなどの

筋肉を強めることは大切ですよということ。



また、結合組織の種類とそれぞれの働きについて。。。



加齢とともに結合組織内のコラーゲンが増えてきて

運動しないことによって硬くなるので

運動は大事ですよ、ということなど。



これらの内容を英語でわかりやすく説明できるように

今週はもう少し時間をとってテキストの内容を

勉強することにします。





本当に来月末までに、後32ページを

終わらせなければ。。。

スポンサーサイト

困ったときも、楽しいときも。。。

私の祖母は、とても信心深い仏教徒でした。



彼女の家には仏壇があり、祖母は朝晩

仏壇に向かって手を合わせ、祈っていたことを覚えています。



私も、祖母や両親に連れられて神社などで

祈ることを教えられて育ってきました。



ただ「神様」を身近な存在として感じられるようになったのは

たぶん18歳か19歳だった頃。。。



名古屋駅から電車に乗ったら当事6歳だった

アメリカ人のダニエル君が私の目の前に立っていて

降りる駅も同じで、彼の家族としばしば会う機会も増え

親しくなっていくうちに、私もクリスチャンになりました。



それからしばらくは、クリスチャンの集まりに

参加したり、活動やイベントなどの手助けを

したりしていましたが、結婚し、子供たちが

大きくなるにつれて、だんだんと遠ざかっていき

ここ10年ほどは、ほとんど参加しなくなりました。



でも、18歳ごろから今までの30年以上もの間

様々な困難に直面したり、自分ではどうしたらいいのか

決断できない状況になったとき、

また、あまりにも悲しい出来事が続いて、前に進む力が

なくなってしまったときも、何らかの方法で次のステップを

示してくれたり、起き上がる力を与えてくれたのは、

いつも私を見守っていてくれる神様なんだと確信しています。



私が、気づかなかっただけで、

生まれたときから、あるいは生まれる前から

いつも助けてくれていたのだと思います。



24時間、私がどこにいても何をしていても

いつも一緒にいて助けてくれているパートナーのような存在。



だから、今日まで前向きに進んでくることができました。



ありがとうございます、神様。



そして、これからもよろしくお願いします♪



私の大好きな曲の一つ、’ Footprints in the sand’



もう引きこもらないで。。。

今年、59歳になるPさんは、

20年ほど前まで、公務員として

税務署で働いていました。



いつの頃からか、双極性障害と診断されてからは

薬を飲み始め、仕事もやめてしまいました。



その後は、薬の副作用もあっていつも眠いので

日中でも眠っているか、食べているかで

喫煙量も体重もかなり増えました。



総合失調症の支援団体は、いくつかのイベントに

Pさんを誘ってみましたが、ほとんど足を運ぶことをせず

引きこもり状態の日々が、何年も続いていました。



ただ去年、私たちの高齢者運動支援団体の

インストラクターの一人が、ボランティアとして

この団体の為、週に一回のいす体操を始めてからは、

Pさんも、時折参加するようになりました。



また、去年の10月からは

ピラティスにも参加し始め、先月からは

エアロビックにも出てくるようになりました。



そして、先日Pさんは、タバコを吸うときに

最後まで吸わないで、3分の2まで吸い、

後は捨てるようにして、喫煙量を減らす努力を

していることも話してくれました。



この調子で、外に出かける機会が増え、

多くの人々と交流し、どんどんと回復へ

向かっていくことを望みます。



ここ数ヶ月の間、出会うたびに彼女の笑顔が

増えていることが、とても嬉しいです。

屋上ガーデン

日本に住んでいた頃は、小さな庭があり

開花期が長い花々のゼラニウム、パンジー、

プリムラ・ジュリアン、ベゴニアなどを中心に

水仙、ムスカリ、チューリップ、バラ、

クリスマス・ローズ、などを育てていました。



また香りの素敵なキンモクセイ、モクレンや

サルスベリの木も植えてあったので

ほぼ一年中、庭木や花の手入れを楽しむことが

できました。



近くの神社の落ち葉を集め、台所から出た

野菜くずや米ぬか、鶏糞、貝殻の粉なども混ぜて

発酵させ、ふんわりとして栄養のある土を作ることも

楽しみの一つでした。



南欧に移ってからは、アパート暮らしなので

室内で観葉植物を数鉢育てている程度。。。。



物足りない思いをしていたら、私の友人のEさんが、「じゃぁ、私の屋上を

好きなように使っていいわよ。」と彼女のアパートの合鍵を渡してくれました。

Eさんは、娘さんと二人暮らしで二人とも働いているので、

日中はワンちゃん二匹のみ。。。



彼女の自宅は、私の自宅から歩いて10分ほどの

ところにあってアパートの2階が彼女のオフィス、

3階が自宅、そして屋上は洗濯物を干したり

バーベキューができるように造られていて

広々とした場所に様々な観葉植物の鉢植えが

置いてあるのですが、Eさん自身は忙しくて

手入れできないのでほったらかしの状態。



「それなら、私のストレス解消のためにも

好きにさせてもらうわね。」と今月に入ってから

手入れを始めました。



今まで自宅でしていた運動プログラムの準備や

私の勉強道具などをすべて持っていって

ガーデニングに疲れたら、その場でセッション準備や

勉強などをして、しばらくしたらまた植物の手入れをして

という感じで、なんだか半分自分の自宅のような

気分でのんびりとさせてもらっています。



これから春先に向けて、私の大好きな

プリムラやゼラニューム、パンジーなども

仕入れてこようと思っています。



素敵な屋上ガーデンになりますように。。。





英語学習 6

「人に迷惑をかけないように。。。」



「周りの人の役に立つことをするように。」



「自分が、がまんをするように。。。」



「人々といつも協調して過ごすように。。。」



などと常々、母親から言われて育ったからでしょうか、



私のいままでの人生の大半を私は、人を選ばず

どんな状況も避けず、自分自身の願望や夢、目標などを

考える余裕もなく、ただ進み続けていたような気がします。



40歳になった頃から速度を落とし、

一息つく時間を作ったら様々なことに

やっと気づき始めたような気がします。



その一つが、「人を選んでも良い」ということ。



Brigitte Nicole の言葉が、とても印象的です。





Be with someone who is proud of you,

Someone you can laugh with,

Someone who listens to you,

understand you,

who treats you well and makes you a priority



ーーー Brigitte Nicole ーーー 



現在は、いろいろなつながりで毎回人を選ぶことが
できなくても、プライベートでは

私のことを誇りに思ってくれている人々、

一緒に笑ってくれる人々、
私の思いに耳を傾け、理解してくれる人々、

私を大切にしてくれる人々と

時間を過ごすようにしています。



そうでない人々も、もちろん何人も私の周りにいますが、

そんな人々をなるべく避けるようにしたら

私にとっても大切な人々が私の周りに残り、

以前よりももっと幸せな日々を過ごせるようになりました。



proud: 誇



laugh: 笑う



listen:聞く、耳を傾ける



treat:扱う、対応する



骨粗鬆症

若い頃は、エアロビック、ヨガ、バトミントンなど

様々なスポーツを楽しんでいた68歳のMさん。



数年前に乳がんの治療を受け始めてから

気分も落ち込みがちになり、孫の送り迎えや

ショッピングなどで用事がない限りは

外へ出なくなっていったそうです。



最近では、コレステロール値も高まり

高血圧も重なっていくつかの薬を服用していて

骨粗鬆症を患っていることもわかりました。



もう一年半以上、私のダンスセッションに通ってきている

友人のGさんは、運動を始めるように何度も

Mさんを励まし続け、先月末から

やっとMさんは、初心者向けのリズム体操へ

参加してくれています。



長い間、ほとんど運動をしていなかったMさんは、

やはり筋肉もかなり弱っていて、動いていても

身体のバランスが取れにくく、すぐに息切れが

始まりました。



また骨粗鬆症がどれほど進んでいるかによって、

運動するときの動きに気をつけなければいけないこともあり

彼女の主治医に私たち高齢者運動支援団体からの

質問書を渡してもらい、どんな運動なら

行っても良いかの許可がおりるのを

待つことにしました。



その間は、背骨をひねったり、曲げたりしないように

励ましながらMさんは、先週も運動に参加してくれました。



彼女の意欲がなくなってしまわないように

毎週、元気に迎え入れて、一緒に頑張っていこうと思っています。









あくび

ダンス・ステップを取り入れたリズミック体操に

毎週通ってきてくださっている60代と70代の

素敵なシニアたち。



今週は、ステップ練習をしている間に「あくび」が何度か

出てしまう方がいたので、練習を少し中断し

呼吸についてのお話をしました。



「あくびは、体に入ってくる酸素が足りないよ、という

合図の一つ。浅い呼吸で動いていると筋肉中の

グリコーゲンがエネルギーとして、どんどんと使われ始め、

体が疲れてしまうそうです。


なるべく深い呼吸をするように意識して、酸素を十分に

体内へ送ってあげるなら、皮膚の下に蓄えられている

脂肪がエネルギーとして燃焼されるので、必要以上に

疲れることもなく、肥満防止にもなるので

一石二鳥ですよ。」というお話。。。



「だから、私は疲れやすいのね。」



「いつも呼吸が浅いから、今まで運動をしてても、

私は太ったままなのね。。。」



「でも、ダンスをしながら呼吸にも

気を配るのは難しい。。」



などなど、様々な感想が出ましたが

これからは、深い呼吸を意識しながら

歩いたり、キッチンで料理をしたり

日ごろから動くことで意見がまとまりました。



私自身も気をつけていないと、お腹周りに

すぐ脂肪がついてきてしまいます。



これから、少しずつ良い成果が

現れてくることを皆で期待します。

ありがとう、エィミー

Amy Purdy は、趣味のスノーボーディングを

楽しみ、マッサージ師の資格を得て働き始めたばかりの

19歳の時に体調を急に崩し、緊急病院へ運ばれました。



彼女の呼吸器官や、いくつもの内臓の働きが急速に衰えて

医者から、助かる見込みは2%ほどしかない

と伝えられ集中治療室へ送られました。



そして、細菌性髄膜炎と診断され、血液の循環なども

悪くなっていたことから、内臓機能を回復させるために

彼女の膝から下、両足を切断しなければなりませんでした。



彼女の生命は保たれましたが、片方の耳は聞こえなくなり

これからは義足をつけての生活が始まることに大きなショックを受け、

しばらくは困難な時期を過ごしました。



それでも彼女は、自分がこれから達成したいことに

目を留め続け、今までどおりスノーボーディングの

大会へも参加することを決意し、義足での練習を始めました。



まずは、補助棒に捕まって歩くことから。。。



彼女のがんばりは、どんどんと続いていき

2年後には、父親からの腎臓移植手術を受け、

その3ヵ月後には、アメリカのスノーボーディング

チャンピオンシップへ出場してメダルを獲得しました。



そして2014年のパラリンピックでは

銀メダルを獲得しABC’s Dancing with the Starsでは

ダンスも疲労しています。





彼女の前向きな態度と「絶対にあきらめない」という

姿勢は、多くの人々を魅了し、今では

インスピレーショナル・スピーカーとして

様々な場所で講演し、モデルや女優としても

活躍しています。



エィミーのことを思い出すたびに、

困難な状況が持ち上がってくると

五体満足で生活できているにもかかわらず

弱音を吐いている自分が恥ずかしくなってしまう

今日この頃です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。