毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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Smart people underperform

毎日、毎週、したいこと、しなければならないことがたくさんあり
時々、自分自身の中で整理がつかなくなって、
何から手をつければよいのだろうと、迷ってしまうことがあります。

ちょうど、そんな気分でどんよりとしていた頃、
Dr.Edward Hallowellの話していた言葉が
とても助けになったので、また見直すためにも載せておきたいと思います。

彼の提案は、短期間のゴールとして、毎日3つのゴールを決めること。

そして中期のゴールとして1週間から2週間の間に
しておきたい3つのこと。

そして一年かけてしたいことを3つ。

そして一生の間にやり遂げたいことの目標を3つ。


また、こんなプロジェクトに参加しませんか、
こんな仕事をしませんかと誘われたときは、
何でも引き受けてしまうのではなく

「Let me get back on that.」

「Let me think about it for a while.」

と返事をし、少なくても考える時間を考慮してから返事をすること。


それぞれの仕事やプロジェクトが、どんなにやりがいのあるものであったとしても
たくさんのことを一度に手がけようとするのでは、お互いのプロジェクトが
邪魔をしあい、どの仕事もしっかりとやり遂げることができない。




そして、最後に言われていたことは

「一人で心配をしないこと」

インターネットを使う時間制限を自分で作り
もっと人々と交流し、心配事があるなら適応能力のある友人に相談し
心配事に関する事実確認をし、その心配事を解消する為の計画を立てること。

などなど。。。

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運動を習慣に

仕事以外でも、様々な出来事が起こって
日常のスケジュールが乱れてくると
運動の時間が減ってしまいがちです。


Maryland大学が脳の働きと運動について
興味深い研究を続けているので、時々彼らの記事を読んでいて
私自身の運動量についても考えていました。

その中で高齢者に推進されている定期的な運動量は

有酸素運動が、30分程度を週に5回くらい。

筋肉トレーニングを少なくても週に2回くらい。
これは主要な筋肉を含めて8~10種類くらい。

柔軟トレーニングは10分ほどを、少なくても週に2回。

そして転びやすい高齢者は、バランス運動も含めると良いそう。

私自身、数日前に久しぶりにブリスク・ウォーキングに出た次の日は
身体の調子がとても良く、違いがはっきりとわかりました。


私は、運動指導をしている間は
自分自身の運動には、ならないので
プライベートの時間に、もう少し運動を習慣にしようと
日課を少しづつ見直しているところです。








運動も。。。勉強も。。。   

しばらく放っておいた、脳の働きについての
モジュールを見直しています。

わからない言葉を調べたり、先生やサポーターと
E-メールでコミュニケーションをとったりで
今日は、ほとんどパソコンの前で過ごしてしまいました。

これではいけないと思い、夕方には
久しぶりにブリスク・ウォーキングへ出かけました。

歩き始めると、以前よりも歩幅が狭くなっていることが
わかり、太ももの付け根から腰周りの筋肉が
硬くなっていることに気がつきました。

やっぱり、一週間に2回~3回くらいはブリスク・ウォーキングも
スケジュールに入れなければと思っているところです。

自宅に戻ったら、身体の節々をストレッチして
またパソコンに向かっています。

今晩は、調べ物をもう少し頑張ります。

無事に帰ってきてね

今年の春に18歳となった次女は、7月に高校過程を卒業し
一年間のギャップ・イヤーをとっています。

大学で何を専攻したいのかを、ゆっくりと考える為と
入学前に「大人たちと働く」ことを経験し、自分で収入を得て
社会人として生活をしてみる為です。

現在は、一年間の契約で近くの会社で働いているので
数日間休みをもらい、次女は英国へ小旅行も兼ねて
いくつかの大学の下見に出かけました。

行きは、彼女の友人と一緒ですが
帰りは、一人で飛行機に乗って帰ってきます。

何度も飛行機に乗っている次女ですが
一人で乗るのは、今回が初めて。
まだ、子離れができていない私は、心配が募ります。

今朝、フェイスブックで連絡をしたら
「アンダルシアよりも、かなり寒いけど大丈夫よ。」と
明るい返事をくれました。

この数日間を楽しみ、無事に帰ってきてくれることを願うばかりです。

学び続けていく

今年で80歳になられたLさんは、
7月にバイクにぶつけられ転倒し、足のすねを痛めました。
今は、手押し車を使って外を歩いたり、杖を使って
階段の上り下りができるようにまでなりましたが
まだ、一人では、怖くて道路の横断はできないそう。。。

編み物クラブで、いろいろと話を聞かせてもらっているうちに
Lさんの友人と一緒に彼女を自宅まで送っていくこととなりました。
彼女の歩き方と、階段の上り方を見せてもらう為です。

彼女の回復に向けて、いくつもの質問を受けたのですが
私は、理学療法士ではないので、運動以外のアドバイスは
控えるようにと指導を受けています。

そこで、足を強化させる為と血流を良くするための
簡単ないす運動の仕方を伝えました。
また、踵のあるサンダルを履いて歩いていたので
足全体を冷やさないためと、足首をサポートする為にも
靴を履くことはどうかと提案しました。

彼女は、私が彼女と過ごした短い時間にとても感謝され
「友人になってくれてありがとう。」と涙ぐんでしまわれました。

来月には、運動指導の為の新しいテキストが届く予定。
時間を有効に使って、新しいことを学び続け
少しでも周りの人々の役に立たなければと
また新たに思い起こさせてくれた時間となりました。


認知症予防

長年、認知症と食生活について英国で研究している
有名な科学者が私たちの地域で、講演をするということで
私たちの高齢者運動支援団体に所属している数人が招待され
講義を聴いてきました。

ほとんどの内容は、以前から良く耳にする

DHA をとる為に青魚を週に一回から二回は食べましょう。

ダーク・チョコレートや赤ワインも良いですよ。

地中海ダイエットを参考にしましょう。

サラダオイルやマーガリンなどを控え、
なるべくオリーブオイルを使いましょう。

などなど。。。

そして、一つ私にとっての新しい情報は

イチゴやブルーベリーなどの、ベリー類を積極的にとりましょうというもの。


今回の彼女の講義は、「食生活」という内容で話されましたが
認知症の発症を抑えるためには、やはり定期的な有酸素運動や
自分自身の体重などを利用した筋肉トレーニングなどがとても大切
ということも話していました。

今は、様々な情報が溢れていますが、彼女が講義されていた内容なども見直して、私自身で整理できた考えは

スナック菓子やインスタント食品などをなるべく避け
新鮮な食品をバランスよくとり、適度な運動を定期的に行ないつつ
人生を楽しむこと

という単純な結論に至りました。


ラベンダーの香り

やっと、普段の生活に戻りつつありますが
先週できなかったことを、まとめて片付けようと
躍起になっていたせいか、自律神経のバランスが
少し崩れてしまったような。。。

そこで、昨日は大好きな relaxdailyの曲を聴きながらランチを作り
夕方には、手元にあったラベンダーオイルを
ソファーやベッドの脇に数滴だけ、ふりかけてみました。

深くリラックスさせる効果や、自律神経のバランスを調整する働きがあると
言われているだけあり、ラベンダーの甘い香りに包まれて
安心感と幸福感に浸されたような気分になった単純な私。

今日も、仕事から戻ったら
昨日のラベンダーの香りが残っていて
リラックス気分が続いています。

relaxdaily – n 025

前向きに、励まし合って。。  

もう一年近く、リズム体操に通ってきている
68歳のAさんのご主人は、半年ほど前から
病院を出たり入ったり。。。

数日前も、また状態が悪化し入院されました。

そのことを、体操の前に説明してくれている間に
一緒に話を聞いていた78歳のPさんも、3ヶ月ほど前に亡くなった
ご主人のことを思い出し涙ぐんでしまわれました。

そしてPさんの目の前にいた69歳のJさんも
2年前に心臓発作で亡くなった旦那さんを思い出し涙目に。。。

でも 「 Life must go on.....」

「私たちは、生き続けて、人生、前向きに進んでいかなければ。。。」と
みんなで合意し、元気良く体操を開始し、
45分のクラスの後には、「やった~、今日も頑張ったね。」と
みんなでみんなのために拍手をし、それぞれ岐路へ着きました。

大切なご主人の死、自分自身の健康状態、
子供や孫たちの心配や問題などを抱えながらも
頑張って、前向きに進み続けている尊いシニアたちとの
尊い時間となりました。

貴重な時間

今日から、やっと普段の生活に戻れそう。

今朝は、金融機関でいくつかの手続きをし、家中の掃除。
その後は買い物に出て、ランチを作り
久しぶりに編み物クラブへ。。。

60代、70代の女性たちは、様々な経験を通ってきただけあって
やっぱり、いろいろな情報や知恵が豊富です。

今日の話題は、食の健康について。

編み物をしながら、食についてそれぞれが試している
健康的な食材や、料理法などについて会話が弾みます。

私にとっては、シニア世代たちの健康管理について
直接、学ぶことのできる絶好の機会。

また彼女たちの穏やかさや、冗談交じりの楽しい会話、
ちょっとした知恵の言葉などで過ぎていく、かけがえのない貴重な時間。

これから、夜までは溜まってしまった書類などの整理をし、
明日の日本語クラスの準備をすることとします。

「白湯」

最近は、朝晩が冷え込むようになったということもありますが
飲料水の変わりに「白湯」を好んで飲んでいます。

日本に滞在していた夏の間は、やはり香ばしい麦茶。
気温があまりにも高かったせいか、お腹の調子が悪くならないことを
望みながら、冷たい麦茶を時々いただきました。

温かい緑茶は、午前中だけ。
日本にいても、アンダルシア州でもカフェインの入っているものを
昼食後の1時、2時過ぎに飲んでしまうと
夜、眠りにつくのに時間がかかるので、飲まないようにしています。

そのため、日中や夜の飲み物は純粋な白湯か、カモミール・ティー、
または少しジンジャーを入れて、飲むこともあります。

内臓も温まるので、弱っていた内蔵機能の働きも活発になり
血流もよくなるそうです。

また、新陳代謝が高められて体の中で熱が作られるので
免疫力も上昇して、風邪予防にもなるのではと考えています。

利尿回数も、自然に増えて体内の老廃物が洗い流されるという
効果も期待しています。

去年の冬から春先にかけて、咳と喉の痛みが長引いてしまったので
今年は、早めに対策を考えながら、いろいろと試みています。


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