毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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やっとスペイン語

周りに英語を話す人々が多いので

この環境に甘んじてナカナカ上達していない私のスペイン語。


私が担当している運動クラスでも参加者たちは、

ほとんど皆、英語とスペイン語を話します。


でも、一人だけ英語をあまり理解できない方が。。。



私の韓国語は、長年、大好きな韓国ドラマを見ているだけで

基本の韓国語が理解できるようになったので

あまり努力せず(。。) スペイン語を学ぶ方法はないものかと探していたら

子供の頃大好きだったハイジの物語が、スペイン語で見つかりました。


この動画を見ながら、基本のスペイン語を覚えられますように。。。



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やっぱりJAZZが好きです

後、2週間もしないうちに長女と孫たちが遊びにきてくれます。

会うのは、一年ぶり。。。


そこで、今日はがんばって来季の運動指導の準備を一部仕上げました。

最初の数ヶ月に重点をおきたい指導の内容は、肩周りの可動域を広げたり

強めたり、柔軟にする事を助け、より良い呼吸のしかたを習慣にすること。


少し速いテンポの曲も入れてみたので、有酸素運動の最後の曲は

姿勢と呼吸の仕方に集中しながらゆっくりと動くことの出来る

Kim Waters のHappy feeling。私の大好きなSmooth Jazz 曲の一つ♪

カナリア諸島

今日の午後は、不動産関係の詳細を調べる為に

出かけた途中で、80代の素敵な老婦人にスペイン語で声をかけられました。


「私はスペイン語あまり話せないんです。」と答えると

今度は英語で「この近くに文房具屋さんはありませんか。」と尋ねられました。


角を曲がってすぐだったので、一緒に歩いていき

話し込むこと30分。(笑)


彼女は、私が日本人であることにとても興味を示し

私は、将来必ず訪れてみたい場所のひとつであるカナリア諸島から

南スペインに1週間だけ滞在しているという彼女の存在に嬉しくなり

お互いに、多くの質問をし合って長話になってしまいました。


詳細を知れば知るほど、魅力的なカナリア諸島、

あと数年がんばって仕事をし、主人が退職したら

ゆっくりと訪れてみたいと願っています。

とても素敵で、ゆったりとした場所♪

創造力と幸福感

心理学や脳科学などを学んでいる人々の報告書を読んでいると

「何かを作ることと幸福感」って、やっぱり密接に結びついているようです。


私の場合は、次に教えたいダンスの創作や曲選びをしているとき、

編み物のパターンなどを考えながら、画像などを検索しているとき、

手元にあるものを利用して室内のデコレーションを考えているとき

大好きな花の絵や風景などの絵画を描いているときなどは、

わくわくし、リラックスした幸せな時間。


きっと、料理が上手な方は創造力をいかして

お菓子などのレシピを考えながら作っている時間に歓びを

感じられるのかもしれません。


しばらく前に、数ヶ月かけて仕上げた

赤ちゃんのおくるみが、出来上がったので

今度はStar Stitchを使って、ひざ掛けを編んでみたいと思い、

色合いなどを考えながらお試しの小さなパターンを作っています。


このパターンを眺めているだけで

幸せな気分に包まれています♪



睡眠と野菜で / デトックス

今朝は、61歳のEさんと、久しぶりに会って話をすることが出来ました。

彼女は、あるNPO団体の責任者をしているので

毎日とても忙しく過ごしています。


ストレスが重なると、大好きなパンや、チョコレート、ケーキなどをどんどんと食べてしまうので

ヨーロッパやアメリカなどでよく見かける、かなりコロッとした体つきです。


今まで様々な運動やダイエットを試み、

現在は30日間のデットクス式ダイエットを試しているそう。


この方法は、朝は、決められた色の野菜やフルーツでスムージー。

昼食は、温野菜。

夜もまた、温野菜。

そして、30日間は毎日9時間の睡眠をとることだそうです。


今日で16日目だというEさんの顔色は、とてもよくなっていて

16日間で6キロ、体重が減ったそうです。




あと14日間でデットクス期間が終わりますが、これを機に

健康的な食生活を続け、睡眠時間も最低、毎日7時間から8時間は

眠る習慣がつくようにと願っています。

楽々な方法

私の仕事柄、体や脳の仕組み、また様々な病気の症状についても

英語で理解できているように、勉強を続けていかなければ

ならないのですが、なんだか加齢とともに

新しいことを覚えるのが苦痛になっていることも。。。


とくに

「がんばらばくちゃ。」という思いで勉強を始めると

余計に集中力が欠けてくるみたい。。。


そこで、しばらく前からはタンブラーさんのサイトを利用して

必要最低限の情報だけを、まとめるようにしました。


「覚えよう」とがんばるのではなく、

ただ単純にウェブ上で、画像をつけて説明文をまとめるだけです。


この方法は、私にとって今のところとてもうまくいっていて

日中にパソコンでまとめたものを、ごろんと横になって

眠る前や早朝に見直します。


もっとリラックスしているせいか、以前よりも記憶に残っているみたい。

楽チンな方法です♪

大切な手首の運動

私たちの地域では、数年前まで手首を骨折して

病院に来る高齢者が多かったそうですが、

2年ほど前からは、その人数が減っていますという連絡を

健康推進課から、私たちの運動支援団体にもらっています。


ヨーロッパの高齢者たちは、床に座ったり、床でごろんと横になる機会もないので

手首を使って起き上がることも、あまりないようです。

道端などで転んだ拍子に、手をついて骨折という場合がほとんどだそうです。


そこで、床運動のときに取り入れているのが、下記のように

四つんばいになって、手首を強めるという簡単な運動。


                          画像は、http://westvalley.edu から

私自身、数年前までこの運動を実際に試して見るまで

自分の手首がどれほど弱ってきていたのか、気がつきませんでした。


四つんばいになったときに、膝ではなく大部分の体重を手首にかけながら

肩が動かないように気をつけて、右の肘をゆっくりと曲げて

右手を床から5ミリほど持ち上げる感じで、動かします。


そして今度は左側というように、10回から15回ほど続けていきます。

簡単そうですが、お腹をキュッと引き締めて、背骨もまっすぐの状態に保ち

肩も動かないように、片方の手を少しだけ持ち上げるのは

もう一つの手首に、かなりの圧力がかかり適度な運動となります。


私は、今日もこの運動とともにヨガやピラティスの動きを

取り入れながら45分ほどの運動を終えたところです。


今日も素晴らしい一日となりました♪


ポプリ

先月、次女の下へ送られてきた12本の素敵なローズ。

綺麗に乾燥してきたので、ローズだけのインスタント ポプリを作りました。



去年の私の誕生日にもらったバラの置物を添えて

ローズオイルと少し混ぜたら、おしゃれな良い香りが漂ってきました♪

私の歩み

日本に住んでいた頃に様々な状況の変化があり、主人とも話し合った結果
アンダルシア州に移ってからは、母親業に専念することに決めていました。

最初の年は、家事の合間に英語での翻訳や通訳業務を
頼まれることがあったので、引き受けていて

そのうち、こちらでの生活にも慣れてきて空き時間も増えてきたので
一緒にラインダンスを楽しめる人々を探しに出かけたところで
現在、私が所属している高齢者運動指導団体とばったり出会い、
「しばらく私たちにくっついていたらどうか」と誘われて現在に至っています。

その頃は、60代以上を対象にボランティアで
ラインダンスを教え始めたら、すぐに定員オーバーとなり
運動指導団体が提供しているトレーニングコースなどを受講し
ヨーロッパでも認められている資格を得てからは、
正式な運動指導者の一人として指導をするようになりました。

このトレーニングコースは、すべて英語で行なわれ
身体の仕組みを英語で覚えるほかに、専門英単語を暗記するという
チャレンジも日本人である私には与えられています。

今年に入ってから、私の担当クラスが一つ増えましたが
10月から、もう一つ増やしてはどうかと提案が出ています。

Believe you can
And you’re halfway there

--Theodore Roosevelt --


本当にこのまま続けていけるのかしらと、時々不安になることもありますが
アメリカ合衆国のあの偉大な大統領の一人であるルーズベルトさんが
語っていた言葉を思い出しながら、少しずつ準備を始めているところです。




健康維持 / お孫さんの世話

今朝は、郵便局へ行く途中、1歳くらいのお孫さんを連れた

Cさんに、ばったりと出会いました


彼女はスコットランド人の60歳で、何年も前に家族で

アンダルシア州に移民してきました。


今年の4月までは、週に2回ほど私たちの運動プログラムに

参加していましたが、お孫さんの世話をしなければならなくなったので

今は、お孫さんを乗せたベビーカーを押して歩くことだけが彼女の運動だそうです。


でもそれだけでは、やっぱり十分ではないので

週に少なくても2回程度は、1時間だけでもお孫さんをご主人か親戚の誰かに預けて

水泳でも、ピラティスでも、ブリスク・ウォーキングでも何らかの運動が出来たらいいね、という

会話が続きました。Cさんの末娘さんも、彼女がまた運動を始めることを進めているようです。


何らかの形で、時間調整が出来ることを願うばかりです。
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