毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若いトレーナーか、ママか

今年で21歳になった私たちの長男。
16歳になった頃からスポーツジムに通っています。

アンダルシア州の夏は長くて、プールや海辺で過ごすことが多いので
筋肉モリモリの男らしい身体にすることは、若者たちの間では必須みたい。

でもね、重すぎるダンベルなどを使うとかえって身体を痛めちゃうよ、といっても

「僕には、プロのトレーナーがついてるから大丈夫だよ。」とのこと。

ママも一応、プロの運動指導者なんだけど。。。

筋肉ばかり鍛えてないで、ストレッチも毎回してるの?
と尋ねると返事なし。。。

じゃ、ママはおとなしく見守ってるね。

そして、半年後には息子の肩から肩甲骨にかけて
痛みと腫れが出てきました。

息子を理学療法士に連れて行くと

「ダンベルは、痛みが取れても半年以上持たないように。
ストレッチを取り入れながら、ゆっくりと筋肉を鍛えるために
いくつかのヨガポーズかピラティスを習慣づけるように。」と指示されました。

だから、ママが言ったでしょ。

その後も息子は、彼のトレーナーとママの間に挟まれ
4年間以上、試行錯誤してきましたが、先日になってやっと
「ママのエクササイズ・バンドを借りてもいい?
僕、もう少しストレッチをしないといけないみたいだ。」とのこと。

何度も痛い思いをして、やっと気がついた息子。。。

これからは、ママの提案も早めに取り入れて
正しく身体を鍛えていってほしいものです。


関連記事
スポンサーサイト
スクワットを習慣に | Home | 好きなこと

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。