毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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私の歩み

日本に住んでいた頃に様々な状況の変化があり、主人とも話し合った結果
アンダルシア州に移ってからは、母親業に専念することに決めていました。

最初の年は、家事の合間に英語での翻訳や通訳業務を
頼まれることがあったので、引き受けていて

そのうち、こちらでの生活にも慣れてきて空き時間も増えてきたので
一緒にラインダンスを楽しめる人々を探しに出かけたところで
現在、私が所属している高齢者運動指導団体とばったり出会い、
「しばらく私たちにくっついていたらどうか」と誘われて現在に至っています。

その頃は、60代以上を対象にボランティアで
ラインダンスを教え始めたら、すぐに定員オーバーとなり
運動指導団体が提供しているトレーニングコースなどを受講し
ヨーロッパでも認められている資格を得てからは、
正式な運動指導者の一人として指導をするようになりました。

このトレーニングコースは、すべて英語で行なわれ
身体の仕組みを英語で覚えるほかに、専門英単語を暗記するという
チャレンジも日本人である私には与えられています。

今年に入ってから、私の担当クラスが一つ増えましたが
10月から、もう一つ増やしてはどうかと提案が出ています。

Believe you can
And you’re halfway there

--Theodore Roosevelt --


本当にこのまま続けていけるのかしらと、時々不安になることもありますが
アメリカ合衆国のあの偉大な大統領の一人であるルーズベルトさんが
語っていた言葉を思い出しながら、少しずつ準備を始めているところです。




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