毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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本当に困っているの?

職のない人々が多く、コカインや大麻が

簡単に手に入ってしまう国なので

仕方のないことですが、道路沿いや

スーパー入り口などで、「お金を恵んで

欲しい」と尋ねてくる人々が多い。



こちらに移ってきてすぐの頃は、

職がない、何日も食べていない、

子供がお腹をすかしているということで

かわいそうに思い、手元にある小銭を

渡していましたが、1ユーロ、2ユーロをあげても

「これだけ?」という態度で嫌な顔をされたり、

「もっと必要だ」と言われたりで

何度も嫌な気分だけを味わうことになったので

ここ1~2年は、お金を渡すことをやめました。



時には、手持ちの食品をあげると

「それは食べないから、いらない。」

と言われたり。。。



また、あげたお金で結局は薬物を購入したり

タバコを購入する人々もいるようで

がっかりしました。



主人も主人で尋ねてきた人たち全員に

お金をあげていたので、その金額は

一年にするとかなりの額。。。



私がいろいろなところで節約しているのに

家計から、かなりの額が「募金」にまわされて

いることにも気分を悪くし、これからは

自分のお小遣いから出すように

言い渡しました。 お願いしました。



ですから、主人が今でも募金をしているのかどうかは

知りません。



ただ先月、家族でクリスマス・ディナーの

集まりに参加した帰り道、車から降りた途端に

30代半ばくらいの男性が近づいてきて、

「子供たちが、お腹を空かせているので、

援助してほしい」と言ってきました。



私は、スペイン語をほとんど話せないので

主人を通して「お金はあげられないけど

クッキーでもよければどうぞ。」と

クリスマス・ディナーでいただいたばかりの

クッキーの詰め合わせを箱ごと差し出すと、

その男性は、ありがとうと何度も言いながら

目に涙を溜めていました。



この男性が困っているのは本当なんだと

気づいた私は、「これもどうぞ。」と

チョコレートの箱も手渡すと、

彼は泣いてしまいました。



主人も、彼にお札を一枚渡し、

私たちは、家路に着きました。



私たち家族も、裕福な生活とは

程遠いのですが、毎日3食食べられること、

そして、おやつも。。。


感謝します。
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