毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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薬に頼るよりも

マンチェスターのSさん宅で、お世話になっていたときに

私が10歳のときからの偏頭痛持ちで、いつも痛み止めなどを

飲んでいたけれど、20代前半の頃に一切の薬をやめて

生活習慣を改善したり、軽い運動を始めてから

体の調子がとても良くなったことを知っているSさんから

私から彼女のご主人Rさんに、話してくれないかと頼まれました。


Sさん56歳は、歯医者さん。

ご主人のRさんは、学校の教師をしていましたが

50歳になったのをきっかけに教師を辞めて

庭師として働いています。


Rさんも、長年の偏頭痛持ちでいつも薬に頼っているそうです。



奥さんのSさんは、数日前にBBC I-playerの

The Doctor who gave up Drugs
                (薬をあきらめた医師)

というドキュメンタリーを観て、ご主人のRさんにも

薬をやめて欲しいと切実に思い始めたそうです。


このドキュメンタリーの興味深い医師は、Chris Van Tulleken

Dr Chris van Tulleken


彼は、ほとんどの薬には副作用があり

長年のみ続けていると、深刻な副作用が出始め

元の症状も悪化させることがあるとも話しています。


この医師は、現在の私の仕事でもある「定期的な運動」を

することの大切さを話しています。


次女と私は、バスに乗る時間が近づいていたので

長い時間話すことはできませんでしたが

ご主人のRさんも、生活習慣を改善しなければと

感じていたそうで、一日に5~6杯ほど飲んでいる

大好きな紅茶も回数を減らし、風邪のひき始めなどにも

風邪薬のかわりに、レモンと蜂蜜を混ぜたレモンティーなどを

飲んでみることも試してみたいと、話てくれました。


なるべく多くの方たちが、この尊い医師 Chris Vanの

ドキュメンタリーを参考にし、生活習慣の改善に

取り組んでくれることを願うばかりです。

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