毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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糖尿病予備軍

先月で60歳になったEさん。



かなりの肥満症で高血圧でもあるので

何とかして体重を減らさなければ

あなたは糖尿病予備軍、またいつでも

動脈硬化症になりますよと

医師からも警告がありました。



そのため、去年の9月から

私と一緒にエアロビックを週に二回行い

別の日にはピラテイスにも通い始め、水泳も

できる限り行い、徐々に体質が変わり始めていました。



ところがクリスマスの時期に

とてもおいしい上質なチョコレートをプレゼントに

たくさん貰ってしまったことがきっかけとなり

ここ数ヶ月間の仕事の忙しさとストレスも重なって

運動の時間をとらず、チョコレートやパンを食べ続け

以前の体重と体質に戻りつつあります。



また、高血圧を薬によって抑えているにもかかわらず

3週間ほど前には、血圧がかなり上がってしまい

心臓の痛みも始まったので、もう少しで救急車を

呼ぶところでした。



この件を機会に、クリスマスの時期から食べ続けている

チョコレートや甘いデザートをもう一度やめる決心が

ついたものの、仕事でのストレスが溜まるとまた。。。



そして2週間、休んでいたエアロビックも

週に一回だけ再開することになりましたが

風邪をこじらせてしまったり、地方へ出かけなければならなかったりで

4月から5月にかけては、ほとんど運動をしていませんでした。



ただ、私と一緒にまたエアロビックを始めたとしても

一週間に1時間だけの運動では、ぜんぜん足りないので

少なくとももう二日間の有酸素運動、ブリスク・ウォーキングを

一人で実行するように提案しました。



「でも、ただ歩くだけでは退屈。。。」



「習慣にすることは、癖になっていないから

週に2回なんてできるかどうかわからない。。。」



「忘れるかも。。。」



などなど、いろいろと言ってましたが



自宅を出てから15分だけ、人通りの少ない方角へ

リズミカルに、呼吸に気を配りながら歩き続けて

15分経ったら自宅へ引き返せば最低でも30分は

歩けること。



また、いつでも心臓発作や脳梗塞などの症状が

出てもおかしくないほど体重がまた増えてしまったので

言い訳を言っている余裕などないことを話して

来週から、スケジュールを調整しブリスク・ウォーキングを

始めるように励ましました。



今は、彼女が現在の健康状態を

真剣に受け止めることを願うばかりです。





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