毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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尊い女性

昨日は、久しぶりにフィリピン人のCさんに会いました。

彼女のご主人は数歳年下の英国人で
仕事があったりなかったり。。。

以前、Cさんはスーパーのレジ係で何年も忠実に勤めていましたが
用事があっても勤務時間の融通が利かず、休みたくても休めないことが
多かったこと、また勤め先の手違いで年金がもらえる時期になっても
もらえないことがわかり、数年前から自分でとても小さな飲食店を始めました。

ただ、生活費としての収入を得るには、昼間に2時間の休憩を挟んで
朝の9時から夜11時ごろまで、働かなければならず
身体も少しづつ弱ってきていました。

そして過去数年間、自治体と政府と交渉し続けてきた結果
今年から、やっと年金が支払われるようになり
飲食店も午前中11時に開けて、夕方7時には閉めることが
できるようになりました。

現在Cさんは、66歳。
ご主人も、4ヶ月ほど前に仕事が見つかり
生活がとても楽になったそうです。

自分自身の生活が大変なときも、フィリピンに住んでいる
家族、親類たちに仕送りを続けてきたCさん。

これからは、自分自身のための時間も
十分、確保できることを願います。

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