毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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内側の筋肉

私たちの高齢者運動支援団体では、

以前、エアロビックの指導をしていた2人の

インストラクターを英国に派遣して

何度かピラティスの研修コースを

受講させ一年半ほど前からピラティスも

一つのセッションとして本格的に取り入れています。



ピラティスは、もともとリハビリ用に開発され

怪我をした人や高齢者の身体にも余分な負担をかけずに

筋肉を鍛えることができる運動方法で

身体の歪みを直し、中心に芯が通ったような

姿勢を保つので、肩こりや腰痛なども緩和されていくそうです。





私たちの地域でも、この一年半の間にピラテイスに参加した

高齢者たちにとても良い効果が出ているので

エアロビックセッションや、私が担当している

リズム体操のクラスにも体の内側の筋肉を鍛える動きを

少しずつ加えていこうということになり

定期的にピラティスのセッションへ参加して

学んでくるようにと提案がありました。



私たちの団体は、週に7時間のピラティス クラスを

提供していますが、ある時間帯は、私が受け持っている

クラスと重なっていたり、また別のクラスでは

すべてスペイン語だけで行われているので

選択が限られてきますが、週に一回

時間を調整して参加し始めています。



以前に何度か、自分自身の体力づくりのためにと

参加したことがありますが、今回は指導の仕方を

学ぶことが目的なので、クラスの際はメモをとりながら

クラスの後は、インストラクターのAさんと

少しの時間をとって、細かい点などを質問し

教えてもらっています。



スペイン語と英語を流暢に話すAさんは、私よりも数歳年下。

それでも、高齢者運動のインストラクター

経験歴においては先輩です。

そんなAさんでも私が担当しているリズミック体操に

数週間前に参加してくれて、「いくつかの点を学ばせて

貰ったわ。ありがとう。」とにこやかに、言ってくれる

謙虚な女性。



今月末から5月に掛けて、私たちインストラクターを

指導してくれる講師が英国から来られるので

それまでにインストラクター同士で学べることは

学び合おうという姿勢で助け合っています。



特に私の英語力が障害に感じることもありますが

この機会を利用して日々、少しずつ努力しています。





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