毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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「英語は本当に必要か?」

私は現在、英語圏の人々とのコミュニケーションは

役所関係、金融機関、病院などでも

ほとんど問題なく会話できますが

中学生の頃の英語の授業には

本当に苦戦していました。



ある日、先生に「日本語のあいうえお、のように

英語の発音を覚えることはできないのですか?」

と尋ねたところ、「そんなものは、ない」と

簡単に跳ね除けられてしまいました。



悲しいことです。



その当時、フォニックスは

あまり知られていなかったのかもしれません。



現在では、日本国内でも基本の発音を教える

教材がたくさん出ているので

昔に比べると英語を教えやすく

なっているように思います。




私の子供たちは現在、南欧のインターナショナル

スクールに通っていて 授業はすべて英語です。


小学生くらいから、地元の言葉である

スペイン語を習い始め、

8年生になると、スペインお隣の国

フランス語の基礎も学ばなければなりません。

9年生では、スペイン語は必須。

ただフランス語は引き続き学ぶかどうか

生徒に選択権が与えられ、イタリア語も

選択肢の一つとして考慮できるようになります。



そして10年生からは、何を専門的に学びたいかを

念頭に置かなければならないので、外国語学を引き続き

選ぶかどうかは、生徒の希望次第ということになっています。


私の長男は、10年生の時点で外国語学は必要ないと判断し、

英文学と他の教科に絞って学業を続けています。



次女は、9年生、10年生のときも

フランス語を学び、11年生からは

語学を選択せず、他の教科だけを選びました。



日本では、長年、「英語学」に力を入れていて

とても大切な教科だと思いますが、英語以外にも近隣の国々の

言語である中国語、韓国語なども生徒たちに選択肢が与えられても

良いのではないかと思っています。

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