毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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だから、おもしろい

日本から南ヨーロッパに移ってきた5年半前、
いろいろな手続きをしようと思っても、様々な事務所の
職員たちの手際が悪くて、余分な時間がかかったり。。。

アパート内のある箇所を直したくて
大工さんを頼んでも時間通りに来なかったり。。。

運動指導をする為のスタジオも、職員が時間通りに
鍵を開けないことがよくあるので、
スケジュールが狂ってしまったりと
思うようにことが運ばない状況が頻繁に起こり
ストレスになっていたことを覚えています。

最近では、そんな状況にも慣れてきて
人生、予期していなかったことが起こるからおもしろいと
開き直るようにしています。

例えば、先週の公園内での運動指導。
いつもは、野宿をしている人は誰もいないのですが
この日に限り、60代くらいの大柄な男性が寝袋に包まって
隅っこで熟睡していました。

皆の前で起こして注目を集めさせるのもかわいそうなので
そのままにして運動指導を始めると。。。

なんと、いびきが聞こえてきました。

参加者の気が、それないようにと
私も頑張って、「はい、次は、左足をゆっくり上げて
1,2,3,4.。。。」と声高らかに指導をし始めると
さらに大きないびきが。。。

また、次の日のリズミック体操はスタジオ、室内で行なわれたのですが
皆の調子が乗ってきたところで、70代くらいの小柄な男性が
すまなさそうに入ってきました。

私の動きが止まってしまうと、参加者全員の動きも止まってしまうので
ドアの近くにいた参加者二人が、その男性の対応をしてくれていましたが
どうして良いのかわからない様子で、とうとう中断することに。。。

私はスペイン語を話せないので、参加者の一人が間に入って
通訳をしてくれました。

この小柄の男性は、この建物入り口で尋ねたら
ここの人に聞いてくれと言われてここまで来たので、
魚釣りの許可が欲しいとのこと。。。

私は、ただの運動インストラクターで、魚釣り場の責任者ではないので
事務所に問い合わせるように励ましましたが
そこの人が、ここに来て許可をもらうように言ったのだと言い張り、
しばらくの間、魚釣りの話題で時間が過ぎてしまいました。

参加者の中には、この状況に不満を漏らしている人、
疲れて座り込む人、自分たちでおしゃべりをし始める人たちも
出てきていましたが、気を取り直して運動を再開し
最後には、なんとか気分良く運動プログラムを終了することができました。

予期せぬ出来事は、これからもまだまだ続きそうですが
状況の受け止め方次第で、その時点でのストレスにもなり
または、後の「笑い話」となり得ることも覚えておき
穏やかにそれぞれの出来事を受け止めながら
生活を続けていこうと思います。


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