毎日が素晴らしい日 - 健康管理と日常の記録

「毎日が素晴らしい日」と決めたら、自分にとって大切なことが、どんどんと見えてきたよ  -- そよ風 --

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困ったときも、楽しいときも。。。

私の祖母は、とても信心深い仏教徒でした。



彼女の家には仏壇があり、祖母は朝晩

仏壇に向かって手を合わせ、祈っていたことを覚えています。



私も、祖母や両親に連れられて神社などで

祈ることを教えられて育ってきました。



ただ「神様」を身近な存在として感じられるようになったのは

たぶん18歳か19歳だった頃。。。



名古屋駅から電車に乗ったら当事6歳だった

アメリカ人のダニエル君が私の目の前に立っていて

降りる駅も同じで、彼の家族としばしば会う機会も増え

親しくなっていくうちに、私もクリスチャンになりました。



それからしばらくは、クリスチャンの集まりに

参加したり、活動やイベントなどの手助けを

したりしていましたが、結婚し、子供たちが

大きくなるにつれて、だんだんと遠ざかっていき

ここ10年ほどは、ほとんど参加しなくなりました。



でも、18歳ごろから今までの30年以上もの間

様々な困難に直面したり、自分ではどうしたらいいのか

決断できない状況になったとき、

また、あまりにも悲しい出来事が続いて、前に進む力が

なくなってしまったときも、何らかの方法で次のステップを

示してくれたり、起き上がる力を与えてくれたのは、

いつも私を見守っていてくれる神様なんだと確信しています。



私が、気づかなかっただけで、

生まれたときから、あるいは生まれる前から

いつも助けてくれていたのだと思います。



24時間、私がどこにいても何をしていても

いつも一緒にいて助けてくれているパートナーのような存在。



だから、今日まで前向きに進んでくることができました。



ありがとうございます、神様。



そして、これからもよろしくお願いします♪



私の大好きな曲の一つ、’ Footprints in the sand’



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